歯科医院の選び方8

歯医者の選び方

 

貴方が歯科医院を選ぶ時、何を基準に選びますか?
お口の状態から推定して貴方の選ぶ歯科医院をアドバイスしています。

ここからは、当院選びの基準をご紹介します。
歯医者のイラスト hl15_01


例11. 使用中の入れ歯が合わず食事が満足に摂れない。

回答・・・入れ歯を使っていて何度調整をしてもらっても、うまく使えてない方は、必ずおられます。
当院の患者さんの中にも僅かですが、おられます。
ただし、現実的には 入れ歯を全く使えず食事もとれないような方はおられません

入れ歯自体の出来具合に問題がない場合、使えない要因のひとつに、お口の中の顎の形(以下、顎堤と呼びます)があります。入れ歯を乗せる顎堤が痩せて細かったり、鋭利に尖がってたり、ゴツゴツした形だと、噛む力がうまく入れ歯に伝わらず、入れ歯が動いたりずれたりし、傷ができ痛みを発生させる原因になってしまいます。

対策として、ゴツゴツとした顎堤を、丸く削ったり、くぼんだ顎堤を手術で盛り上げたりする事もあります。
手術以外の安心安全な方法として、入れ歯の内側に軟らかい材料を使ったり、ご自分の顎堤は入れ歯を使うのが難しい顎だという事を納得した上で、幾種類もの安定剤の中から合うものを、医師に選択してもらいます。
安定剤を上手く使いこなせるようになると、食事のメニューにより安定剤の種類を替えて工夫でき、楽しく美味しく食事が摂れるようになります。

本旨に戻りますが、入れ歯をお使いの多くの方は、きちんと設計され製作された入れ歯に対し、的確な調整を行う事で、痛みも少なくなり美味しく食事が摂れるようになります
お困りの方は、ぜひ ご相談ください。

※ 次回も、当院選びの基準の続きを お話しします。

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