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#痛くない歯の治療 その3「どうする突然の歯の痛み!!」

歯科治療

貴方が歯科医院を検索するとき、どんな基準で選びますか?

お口の症状や、治療経験を通して貴方の求める歯医者さんのポイントをアドバイスしています。

今回は、「#痛くない歯の治療 その3「どうする突然の歯の痛み!!」
について、ご説明します。

「#突然の歯の痛み、貴方ならどうしますか?」
痛みの原因は、種々ありますので一概には言えませんが、痛みが酷いときは とにかく何とかしてほしいと思うでしょう?

歯やお口の付近に痛みを感じた時、まずは 歯科医院を受診して原因を診査してもらって下さい。

原因は少し挙げただけでも
・むし歯・歯周病・智歯周囲炎(親知らず)・根尖性歯周炎・歯根破折・知覚過敏症・咬合痛・口内炎・褥瘡(入れ歯の当たり)・腫瘍等が考えられます。

原因が推定された上で、適切な治療を行う事が、大切ですよね。


もし歯科医院での受診まで日にちがある時、
応急処置と

・ご自身が服用しても良い「痛み止め」、または自己責任の下で市販のロキソニンやボルタレンなどで一時的に痛みを抑えても良いかもしれません。

・歯茎が腫れて熱を持ったりした場合、患部を冷やす事も効果的です。

・痛みの程度にもよりますが、お口の中を清潔にする目的で、歯ブラシで優しくブラッシング、ぬるま湯でうがいするのも良いでしょう。

・むし歯に穴が空いていて痛みがある時は、あまりお勧めはしません(患部を刺激してしまう為)が、自宅にあれば「今治水」や「正露丸」を患部の大きさ程度に詰めても鎮痛効果があります。

(一時的に痛みが軽減しても、歯科においては自然治癒はほとんどありませんので、必ず受診をしてください)

反対にやってはいけないNG行為は

・患部を強くいじったり刺激する行為、それにより痛みが増し悪化する事もあります。

・飲酒や喫煙は痛みを増悪させる為、控えて下さい

・原因が不明なうちに、痛み止めで治療を先延ばしする行為は、進行性の疾患であれば時間が経つほど症状を悪化させてしまいます。


少し語弊があるかもしれませんが、歯科医院での受診で、すぐ痛みが止まると良いのですが、炎症や痛みが酷い場合、すぐには痛みは治まりません。

まずは時間をかけて痛みを和らげる処置や麻酔で一時的にブロックし痛みを和らげたり、腫れを引かせるため抗生物質や痛み止めを服用してもらう処置となる事が多いと思われます。

患者さん自身が他の疾患をお持ちの場合は、薬も外科処置も制限される事もあります。
その場合、大学病院や専門医院をご紹介することになります。
正しく診査、診断し 原因を確かめ 適正な治療を行う事が最も重要であると考えています。

自己判断で放置したりせず、まずは早めに歯科医院を受診する事をお勧めします。

※ 見識は 経験に基づく私見ですので悪しからず 

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