カテゴリー別アーカイブ: 歯科の受診の最適な時期

#すぐ診てくれる歯医者さん!!

歯科治療

貴方が歯科医院を検索するとき、どんな基準で選びますか?

お口の症状や、治療経験を通して貴方の求める歯医者さんのポイントをアドバイスしています。

今回は、「#すぐ診てくれる歯医者さん!!」についてお話しします。

まず、以前に比べ歯科医院の予約が取れにくくなったと感じていませんか?
理由は、
いくつかあります。

・新型コロナの発生から3年以上になります。
歯科医院では感染予防対策により 毎回、治療とは別に消毒時間が加わる上、密と接触を避けるため、予約以外の方の診察が難しくなりました。
その為に、1日に診れる患者数が制限されます。
・更に治療内容ですが、より精度が高くなり一人に対する治療時間が増しています。
無理に治療時間を短縮する事は 医療の質を下げる可能性があるので避けています。
治療に際し、一人の歯科医師が1日に診れる人数は限られます。
上記の理由で、簡単に予約が取れにくくなっているのです。
但し痛みがある方は、なるべく受け入れるように心掛けております。

上手に受診するには
受診する前提として大切な事があります。
まず、歯科医院を選ぶ時、ご自分のライフワークと医院の診療時間が合っているかを確認してください。
通常の治療時間は最低30分、治療に入ると お口の状態によって複数回通院する事が考えられます。

当院を例に挙げると、診療が午前が9時から12時30分、午後は14時から18時30分迄です。

たくさんのむし歯の治療が必要と思われる方は、診療時間と期間が必要です。
治療を効率的に進めるにはその事を考慮の上、長く通院できる歯科医院を選んでください。

終わりに
当院では、初診時に治療方法や期間など説明させていただきますので、その後の通院は 患者様のライフスタイルに合わせ、時に集中治療や曜日限定など相談しながら予約して頂きたいと思います。当院も効率よく治療を終える努力を惜しみません。

※ 見識は 経験に基づく私見ですので悪しからず 

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月火木金 AM9:00~PM6:30
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#えっ、コレってむし歯?

歯科治療

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お口の症状や、治療経験を通して貴方の求める歯医者さんのポイントをアドバイスしています。

今回は、「#えっ、コレってむし歯?」をお伝えします。

以前のブログでも、見落としやすいむし歯を取り上げましたが、「歯を削らないむし歯治療」の
裏で 症状のないむし歯の放置と見落としが後を絶たない為、再度取り上げました。

長い間、治療を行っていると定期健診での口腔内診査で
「この小窩裂溝(黒い溝)のむし歯、僅かに中が黒く透けて見える。どうも浅いむし歯ではなさそうだね?」
と感じる事があります。

削っていくと、やっぱり、ほらこんなむし歯!!

上の画像から、更に感染したむし歯の部分を除去するとかなり大きい。
治療を進めた結果、歯髄(俗にいう神経)を何とか取らずに保存する事が出来ました!!

この症例では、主訴が冷水痛で受診されたのが幸いでした。

しかし、ほとんど無症状の場合が多く つい油断し放置してしまうので要注意です。
歯をできるだけ削らない!! 歯を削られたくない!!
その気持ち お互いよ~くわかります。(‘_’)
気になっているけどとくに痛くもないし、まだ大丈夫と自己判断はそれダメ!!です。

見落とさず適切な時期に治療を行う事が大事です。
その際は、むし歯に対し必要な部分を最小限に除去。それマル!!です。
貴方の歯にとって、隠れたむし歯を発見するチャンス、定期的健診はとても大切です。

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#今日診てくれませんか?

歯科治療

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今回は、「今日診てくれませんか?」をお伝えします

やっと時間が空いて思い立って電話したのに 当日は診れないと断られた。
そして初診の日にちは、かなり先になってしまった!!
「ここの歯医者は不親切だな」と思いますか?

アポイント制を取っている医院では、当日いきなり受診を希望しても診れない場合があるのは仕方がありません
医院では患者さん個々の治療内容に合わせて、前もって必要な時間をしっかり確保しているからです。


急患でやむを得ない場合を除き、あいだに割り込ませて診るためには、決められたスケジュールを修正しなければなりません。
若干なら大丈夫だろうと無理を承知で引き受けた結果、応急処置では済まず予定時間をオーバーし、次の患者さんに迷惑をかけてしまった事がありました (>_<)
私たちは初めて受診される患者さんを診てあげたいのはやまやまですが、そういった支障が出てくるのです。

歯の治療は、一人ひとりに一定の時間を独占して行うのが理想です。
痛みを伴うような急患でない限り、医院とご自分の都合の合う日時をきちんと決めて受診いただくのが上手な医院とのかかわりだと考えています。

ここで当院の状況をお話しします。
現在は治療時間のお約束は翌週以降、特に土曜日と夕方のお約束は翌々週とかなり先になってしまいます。
ご理解いただければ幸いです。

ただし当日でも キャンセルや治療の内容によって、お時間をお取りできる事もあります。
ご理解の上で、お電話いただければ幸いです。

終わりに
一般論として歯の治療は時間と回数を要します。
少しでも短くするために最小限の治療で最大の効果をあげる事を謳っています。
当院では、「きちんと治すんだ。」と強い覚悟で通われ 無事治療を完了された方が多数おられます。
そういう方の多くが、その後の定期健診に来院されています。
メインテナンスで魅せる明るい笑顔がとても素敵です!!

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#必読 歯の治療に不安な方に(続き)

歯科治療

貴方が歯科医院を検索するとき、どんな基準で選びますか?

お口の症状や、治療経験を通して貴方の求める歯医者さんのポイントをアドバイスしています。

今回は、「#必読 歯の治療が不安な方に(続き)」についてお話しします。

とてもありきたりですが、今から歯医者に行こうと思われている方、「痛い。」「高い。」「長い。」とのハードルを少し下げるのに参考になれば幸いです。

3.治療期間と来院回数
歯の治療は、時間と日数がかかると感じている患者さんは少なくありません。
基本的に、むし歯の数が少なく、むし歯の進行が軽いほど お口の環境に問題が少なく、その結果 少ない期間、回数で終えられる事になります。
たくさん出来てしまったむし歯は、まず貴方が治療を最優先して治す覚悟を持つ事です。むし歯の進行の程度で1本の歯にかかる治療時間は変わってきます。
そして長くかかっても諦めずにしっかり治してください。
治療途中で中断する事が、治療回数、治療費の最もロスに繋がる事を自覚してください。

とても重要なのが、苦労して治した歯を出来るだけ長く維持していく事です。
再度むし歯にしないように定期的メンテナンスを受け維持していけば、その後にかかる治療期間は短くとても楽になります。


4.治療費がかかる
歯は、不具合が起きて初めて存在を自覚する事が多いかもしれません。
基本的には、むし歯が小さいほど機能回復は難しくありません。
逆に、歯冠修復や欠損部分が大きいほど元に戻す事が難しくなります。
歯の中は、非常に複雑で直視出来ない部分が多いため、丁寧に繊細で精度の高い技術が要求されます。
治療費用は、治療が複雑になればなる程、費用と時間はかさみます。出来る限り最小限で最大の効果の望める治療から選択していく事をお勧めしています。

そこには貴方自身が何をどのように希望されるのか明確にしておく事も大切です。
「時間が取れないから早くして」など、安易に要求する事は、「雑でもいいから適当にやって」と言っているようなものです。
そのような考えでは、大切な貴方の歯はどんどん失われ、気がついたときは「もっと歯を大切にしておけば良かった。」と後悔する事になります。

逆に、時間を惜しまず丁寧に治療を受けられたら、修復治療は集大成です。
出来れば、それに見合う費用をかけると自然ともっと歯を大切にしようと考えるようになります。

治療の費用に関しては、もう何度も説明しましたが、被せ物などの価格を高い安いと比較するのは、とてもナンセンスです。
同じ材料でも、製作する技術、装着する技術でその差は大きく違うからです。
お口の中で毎食毎回機能してくれて、外見からも見えるところですもの、大切にしない手はありません。

お口はむし歯や不具合がなくても呼吸したり食べ物を摂取する入り口として、いつも清潔にしておきたい場所です。
自覚症状がなくても、お口の健康を維持していくための定期的メンテナンスをお勧めします!!

痛みの少ない歯石取りと、心地よい「歯のクリーニング」、更に「歯肉マッサージ」を共に希望されれば、あんなに苦手だった歯医者への通院も、美容と健康、審美と楽しみに変わっていきます。


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#必読 歯の治療が不安な方に

歯科治療

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お口の症状や、治療経験を通して貴方の求める歯医者さんのポイントをアドバイスしています。

今回は、「#必読 歯の治療が不安な方に」についてお話しします。

とてもありきたりですが、今から歯医者に行こうと思われている方、「痛い。」「高い。」「長い。」とのハードルを少し下げるのに参考になれば幸いです。

1.歯の治療と痛み
歯の痛みには、「ズキズキッ」と急に激しい痛みがやってくる急性炎症や「ジワジワ」と痛みが少しづつ増していく慢性炎症などが挙げられます。
痛みを止めるには、歯に直接触れて(削りとる)和らげる場合と、出来るだけ刺激を与えず痛み止めや内服などで痛みを和らげてから治療に入る場合があります。
事前に主治医が診断し、必要に応じ麻酔や投薬で痛みをコントロールしてから治療を始めます。
痛みが強い時は、直接刺激を与えるような治療は避け、痛みを和らげてから治療する事が多いと思います。
炎症があると麻酔も効きにくく、治療後も何日も痛みが続いてしまう事があるからです。

患者さんが痛みで苦しむのを最小限で抑え、治療の際には痛みを感じないように様々な工夫をしてあげる事が大切だと考えています。


2.歯を削る
むし歯の治療では多くが歯を削ります。必要な部分を取り除き人工の材料で修復し歯の機能を回復させます。
以前に比べて、治療法や材料の進歩で削る範囲は確実に少なくなっています。
という事は、痛みを感じる機会が少なくて済むわけです。
更に、被せたり(冠)、繋げたり(ブリッジ)にする場合も、症例によりますが必要最小限に削る(形成)ように心がけています。
※補強を目的に被せる場合は、(歯冠形成)多く削る必要があります。
出来るだけ軽いうちに、自覚症状が少ないうちに受診していただく事が重要です。

お口はむし歯や不具合がなくても呼吸したり食べ物を摂取する入り口として、いつも清潔にしておきたい場所です。
自覚症状がなくても、お口の健康を維持していくための定期的メンテナンスをお勧めしています。

次回は、3.治療期間と来院回数 4.治療費がかかる についてお話します!!

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#歯は削る、削らない、どっちが正解?

歯科治療

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今回は、「#歯は削る、削らない、どっちが正解?」についてお話しします。

結論から申し上げますと 歯科治療ではどちらも正解です。
要は、必要と診断したら必要な部位を最小限で形成(削る)するというのが理解し易いのではないでしょうか。
歯が痛くなった。抜髄(神経を抜く)。歯を削る必要があります。
※炎症により傷んでしまった歯髄は、取り除いて適切に治療を行う事で歯を永く残す事が出来ると考えています。

むし歯などで傷んだ歯質、失った歯を咬める状態にする目的で形成する治療は、歯を削られるのが嫌で放置してしまうより、出来るだけ多くの歯を残すという目的でとても重要です。
つまり、必要な形成(削る)を必要な部位に限定して最小限で行う事が、健康な歯を削らない治療に対する正しい認識だと考えています。

両隣の健全な歯を削らず、インプラントで補う。これも正解の一つだと思います。
但し、手術と一定の期間が必要です。
隣接歯の一部を形成(削る)し、失った歯を補う。これも正解だと考えています。
治療回数が、最短2回で完了のケースもあります。
上の画像、奥歯のブリッジです。自費治療ですが とても美しく自然でしょう!!

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#全員ワクチン接種完了!!

歯科治療

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今回は、「#全員ワクチン接種完了‼」した事についてお話しします。

昨年、新型コロナウイルスによる感染拡大の危機が叫ばれる中、歯科医療の現場は3密の濃厚接触のゾーンとしてマスコミなど率先して報道、その情報は瞬く間に広がり歯科医院はとても危険な区域だとされました。

当時、全国の歯科医院で患者さんの受診控えが起きたのは記憶に新しいところです。
当事者の私たちも、外部からの感染による院内感染の危機を感じ、診療抑制を余儀なくされました。
しかし、受診控えもほんの一時期だけで、緊急の治療も含め歯科治療は不要不急の外出控えにあらず、必要な医療は提供する義務がある事を改めて認識するに至りました。

私たちは、医療用不織布マスク・フェイスシールド・ゴーグル等、受診者側には検温・手洗い消毒・治療前のうがい、更に診療室内には高機能オゾン発生装置などを設置し、徹底して感染防止対策を進めてきました。

ところが、第一波~第四波と繰り返し起こる感染拡大にもかかわらず、不思議なことに多くの医療機関の中で歯科医院では、感染はもとより、院内クラスターなどの感染事象がほとんど起こっていない事がわかってきました。
以前からの日常の感染予防対策に加え、目に見える新型コロナウイルス対策を強化した結果、あらためて歯科医療感染予防対策がとても高い効果を発揮できている事を再認識するに至りました。

しかし、「油断は大敵です!!」
なぜなら、全国の歯科の感染予防対策が 全て同一のレベルとは限らないと思っているからです。

感染から1年半が経過し、感染拡大防止対策の要として多くの国民がワクチンを接種し高い中和抗体を持つ事が重傷者を減らし、更に感染者の減少に繋がるという事がわかってきました。
そうした行程で政府は我々歯科医療従事者もワクチン接種の希望者を募集する経緯となりました。

当院は、20代から私60代まで広い年齢層で医療に従事しています。
その中、自分自身の安全に限らず接する可能性のある患者さん他、家族や全ての人の感染拡大予防を踏まえ、この度全員一致でワクチン接種する事になりました。

他の歯科医院では 副反応など様々な事情を理由に、スタッフが接種を控えているとの話を耳にします。

当院でも、女性スタッフが2回目の接種後の翌日 38度前後の発熱、関節痛、倦怠感などの副反応が出てとても苦しかったとの報告を受けています。
それとて3日目にはほぼ回復し 今はとても安堵しています。

副反応は、体内に入ってきた異物に身体が反応し、やがて抗体となるまでの過程、ワクチンの効果を示す証と理解しています。

私は、スタッフが、それぞれに葛藤もあろう中 全ての状況を受け止めた上で自ら接種を受けた事に「医療に携わるプロフェッショナル」として、敬意を払っています。
スタッフ全員が接種を終えている事は 治療を受ける患者さんにとって更に安心安全なことで、極めて有意義と考えています。

今後、より多くの方がワクチン接種を終え、感染拡大防止の担い手となり 少しでも早く安心安全な社会に戻る事を切に願ってやみません。

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#痛くない治療って、どんな?

歯科治療

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今回は、「#痛くない治療って、どんな?」についてお話しします。

当院には、痛みに関するお問い合わせをよくいただきます。
私は痛みの分類を「物理的」と「精神的」と概ね 2つに区分しています。

問い合わせ例
「小さい頃、歯の治療を受けて痛かった事を記憶していて恐怖心がある。

 とにかく、痛いのは苦手。具体的に笑気麻酔とか、表面麻酔等、どんな治療をしているか?」
 と、尋ねられられる事があります。

回答)
特別な事は何もしていません。
初めて来院された方は、診療室に入られた後、最初にスタッフが問診を取るようにしています。
主訴を伺い、患者さまよりご要望をお尋ねします。
その間に徐々に治療室内での緊張を和らげてもらいます。
その上で、スタッフより医療情報を集約し伝達の上、
あらためて主治医がご挨拶し診察を行います。

状況を鑑みた上で、当日治療に入る場合は物理的な痛みに対しては出来るだけ感じさせないよう、適宜 麻酔などにより痛くないように効果を確認した上で入るようにしています。
不安感、恐怖心がほぐれていないと感じた時は、治療は次回にする事にします。

緊張が解かれ痛みが少ない事がわかると、治療のほとんどはその後とてもスムーズに進める事が出来ます。

問い合わせ
「以前に歯の治療を受けて痛かった事がトラウマとなり精神的に恐怖心がある。
診療室に入っただけで、削る音、麻酔全てダメ!! 具体的にどんな治療をしているか?」

と、尋ねられられる事もあります。

回答)
ある程度の恐怖心、不安感は誰にでもあるのが普通と考えています。
しかし、中には「診療室に入っただけで、削る音、麻酔全てダメ!!」もはや、治療する行為そのものを拒否してしまうくらいにメンタル面での強い恐怖心を訴えられる方には、まず治療を受ける前の前準備として、大学の専門医の受診をお勧めしています。

例えば、市内にある九州歯科大学は、各専門の診療科がおよそ20科もあり、細分化によりあらゆる歯科領域の疾患に丁寧に対応しているようです。
来院すると、まず診断科にて診査診断を受け、その中で最適と考える専門科にて受診する事になります。上記の場合「あんしん科」、いわゆる心療内科的な診療科をご紹介されるかもしれません。
特に長年お悩みの方には、きっと解決の糸口になるのではと考えています。

当院では、実際にご紹介し専門医にて事前診療の上、精神的に安定した状態の上でその後の本格的治療が可能になった患者様もおられます。

重要な事は、治療の必要なむし歯や疾患がある事がわかっていながら放置し続け、取り返しのつかない状態にしてはいけません。
当院にて、ご紹介する事も可能です。

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#貴方のお問い合わせ、予約、こう尋ねると効果的その2!! 

歯科治療

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今回は、「#貴方のお問い合わせ、予約、こう尋ねると効果的 その2!!」をお伝えします。

当院では、メールやお電話と 日によっては1日に何度も お問い合わせをいただきます。

その中で、
お電話でのご予約
について
急に歯が痛くなって、ネットを見て 即 診てもらおうと希望する時のコツ!!

どなたも、上手な歯医者さんに診て欲しいと願いますが、緊急の場合のコツをお教えします。

貴方が当日、すぐに診てもらおうと電話する気持ちはわかりますが、特に夕方など特定のお時間を指定したくてもアポイント制の医院では
既に約束した患者さんで埋まっていて空いた時間がないのが普通です。
まず貴方はその状況を正しく理解する必要があります。
貴方を診る場合、既に約束した患者さんに迷惑がかかる事を前提でその間を割いて受診する事になります。

こういう方法があります。
もし受診したい医院で空きがない場合、とりあえず後日に受診できる時間をその医院に約束しておくのです。
痛みがMAXで、すぐにでも痛みを和らげてもらうには、とにかくそこ以外で最も近くの歯科医院を探し診てもらうのです。
乱暴な言い方ではありますが、緊急の場合は どこで診ようと投薬など ほぼ同じ処置を施す場合が多いからです。
まずは痛みを取ってもらう事が第一なのではありませんか?

痛みが和らいだ後、あらためて約束しておいた医院で受診すると良いと思います。

たまたま緊急で診てもらった医院が思ったより印象が良かったらそのまま続けられても良いと思います。
近くで、通院しやすいという利点もあります。
上手な歯医者さんは、ネット以外にも 多く存在しているのです。

もちろん、約束した医院には必ずキャンセルの電話をしてくださいね (^^)

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#目立たないむし歯の治療のポイント!!その2

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今回は、「もっと大きなむし歯の治療のポイント」をお伝えします。

歯の治療の際に白く目立たない治療跡が好まれています。
今回は、むし歯が大きくなり治療範囲が広い場合 どういう材料を選択するのが適切かを説明したいと思います。

CR充填という治療、特に奥歯はお口の狭い空間での治療になるため繊細なテクニックを必要になります。
私にとっては被せるくらい大きなむし歯でも、充填自体は行う事が出来ます。

しかし、奥歯は咀嚼という摂取した食べ物を咬み、粉砕する機能を持っています。
噛む力(咬合力)は奥歯1本で自分の体重以上の力を発揮します。
歯に詰める充填物は、例えば体重60kgの人は何と1本の歯にそれ以上の強度が必要なのです。

わかりますか?
そのため、むし歯の部分が浅くて広範囲の充填では、咬む力に負け欠けてしまう事がよくあります。

        

ほらね!!
薄くて広範囲だと、短期間で欠けてしまいます。
これは、ダメです!!

こういう場合は、保険では、メタルアンレー(銀歯のかぶせ物)
白く美しく修復するには、自費治療で より強度のあるセラミック、ジルコニア、などを選択すると良いと思います。

適切な材料を選択して治療を行う事が重要です。

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