#当院の P.M.T.C. G.ma. が変わります !!

歯科治療

貴方が歯科医院を検索するとき、どんな基準で選びますか?

お口の症状や、治療経験を通して貴方の求める歯医者さんのポイントをアドバイスしています。

今回は、「#当院の P.M.T.C.(クリーニング) G.ma(歯肉マッサージ)が変わります ‼️」をテーマとして進めてみたいと思います。

今より40年以上も前、私が大学を卒業した当時の歯科医療は、出来てしまったむし歯を残らず削って被せる治療が主体でした。

1975年(昭和50年)の3歳児のむし歯罹患率は82.1%6歳でなんと97.3%(昭和50年歯科疾患実態調査)もあったようです。

その頃、「むし研」といわれる「むし歯予防研究会」、故丸森賢二先生を中心としたスタディグループが取り組んでいた講演会のメモがあります。

国民皆保険で守られていた為、治療主体傾向であったわが国において、確かな歯科医学の進歩として虫歯が減少したのは、この会の功績が非常に大きいとされています。

「むし歯予防は、生まれた時の育児で始まる」
「早期発見・早期治療(治療的アプローチ)ではなく、早期発見・早期指導(予防歯科的アプローチ)から始めなければならない」

*「歯科医学の真の進歩は、処置率を上げることではなく、罹患率を下げることであり、それなくして乳児永久歯の予防は語れない。」

つまり、歯科の2大疾病である「むし歯、歯周病」を作らないように予防対策に最善を尽くす事こそが、歯を一生もたせる最大の効果と考えられています。

その中で当院でも20年くらい前よりP.M.T.C.を予防歯科治療の予防効果の一環として取り入れ、受け入れやすい価格で始めました。

それが現在まで20年もそのまま続けてこられた事は、良くも悪くも感慨深いものを感じています。

出来てしまったむし歯を、削ったり被せたり抜いたりする治療に治療費を払うか、むし歯を作らないようにする予防の為の処置、そのどちらに対価を支払うべきか、ご判断をいただければと思います。

当院で行なってきた予防処置にかかる時間、物価の高騰など、諸事情を色々な方面から検討した結果、苦渋の決断ですが、治療費を改訂させて頂く事をあわせてご理解下さい。

重複しますが、10月より予防処置に対して、いくつかのプランにあわせた価格を設定し、改定させて頂きます。
詳細はスタッフにご確認ください。

当院で行なってきたP.M.T.C.の意義は、単なる歯のクリーニングをするという考えではない事を申し添えておきます。

※ 見識は 経験に基づく私見ですので悪しからず 

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