必見!! もっと、入れ歯を活用しよう! 続き

 

歯科治療

貴方が歯科医院を検索するとき、どんな基準で選びますか?

お口の症状や、治療経験を通して貴方の求める歯医者さんのポイントをアドバイスしています。


今回は、たくさんの歯を失ったとき、貴方はどんな治療法を選びますか? について続編です。
前回のおわりに、次回は入れ歯の良い点と悪い点についてご説明したいと記載しましたが、入れ歯を装着する事はメリットデメリットも感じ方次第なのでそれを織り交ぜてお話したいと思います。

入れ歯と聴くとあまり良いイメージを抱かれない方が多いようです。
部分入れ歯は、残っている歯にかけるバネが見えるのが気になるといわれます。
実はクラスプと云うこの小さなバネは、残った歯に軽くコンタクトさせる事で入れ歯の動きをコントロールし、お口の機能を活かす大きな役割を果たしているのです。
このクラスプは、色々な種類がありそれを上手く使い分ける事であまり目立たないように工夫する事が出来ます。

その中で、バネの見えない入れ歯で評判のノンクラスプデンチャー(バネのない入れ歯)も種類にあります。当院でも製作可能ですが、弱点も少なくありません。
材質上その後の修理やデリケートな調整が難しいなど 拡張性(破折したり、失った歯の増歯などの時)に難があります。
クラスプの見え方を気にするより、正しく設定し機能を最大限活かす事が重要です。
ピアスのようにさり気ないアクセサリーと考えあまり目立たない程度に設計する事が出来ます。
装着した直後は、気になりますが 慣れてくるとその機能の高さの実感と共にほとんどの方が気にならなくなります。

入れ歯は、手術のようなリスクが少なく、年齢を重ねて生活習慣病になっても安心して使い続ける事が出来ます。

インプラントもブリッジも入れ歯も、身体(お口)にとってはやはり異物でしかありません。
異物を外してすっきりしたいと感じる時もあります。
その時に、入れ歯はメガネや腕時計、イヤリングやネックレスと同じようにいつでも取り外せるとどのくらいスッキリするでしょう。更に清掃や休息を取ることがとても良い点なのです。

少し余裕がある方には自費治療により高品質の入れ歯を製作してもらい、身体の変化に応じて調整を加えながら永くご使用いただく事をお勧めしています。

最後に、入れ歯の装着経験がないまま高齢となり食事を摂るのが困難になってから、初めて入れ歯を作ってあげたとしても、使いこなすのは至難の業です。
もっと早めに!と言い添えて、まとめにしたいと思います。

※ 見識は 経験に基づく私見ですので悪しからず

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