必読!!痛くない治療とは

歯科治療

貴方が歯科医院を検索するとき、どんな基準で選びますか?

お口の症状や、治療経験を通して貴方の求める歯医者さんのポイントをアドバイスしています。

今回は、お問い合わせでよく質問を受ける痛くない治療とは、どんな機械器具などを使っているのですか? について 

回答)まず、特別な事は何もしていません。と答えています。

治療が大掛かりで複雑になればなるほど時間も日数もかかり、痛みの要素が増えていきます。
出来るだけ侵襲の少ない治療法から選択する事が患者さんにとって痛みの少ない安心安全な治療に繋がると考えています。

また、麻酔注射を怖がる方がおられますが、麻酔する目的は 治療に際して痛みを和らげる事です。実際は、想像するより痛みが少なかったと、よく言われます。

具体的には、麻酔液は保温器にて体温37℃くらいに温めてあり、極細針を使用し、少しづつ一定の圧力で注入する電動式の麻酔器を使うなど 痛みをより少なくする配慮はしています。

私が気をつけている事は、治療中の痛みを感じさせない。麻酔がしっかり効いている事を前提で治療を行う。緊張などで麻酔の効きが不充分な場合、日を改めるなどして無理に治療は進めません。
ただ、それだけです。

1度体験されると、苦手意識は次第に薄れていきます。

最初に戻りますが、お問い合わせの質問の真意には、歯医者さんにかかりたいが歯の治療の際の痛みの不安が受診を拒んでいる事を裏付けていると考えて回答させていただきました。

身体は、風邪を引いても熱が下がれば元通りに回復します。でも、むし歯は削り取っても代用物に置換え噛めるようになりますが、残念ながら元には戻りません。
それを嫌ってむし歯を放置してしまうと、もう噛むことすら困難になってしまいます。

現状を精査し、進行するむし歯は出来るだけ早く適切な治療をする事が大変重要なのです。

※ 見識は 経験に基づく私見ですので悪しからず

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